気づけば「silky」の鋸ばかり使っています

鋸ロゴ

お庭の植木を切るためにノコギリが欲しいけど、何を選んだらいいのか...

「同じ買うなら安い物よりシッカリした物を選びたい!」

そのような方のために、植木職人である私が使用しているノコギリをご紹介します。

私が使用している鋸はこれです

Silkyシルキー

  • ZUBATズバット」240mm
  • 「ゴム太郎」240mm
  • TSURUGIツルギカーブ」210mm
  • GOMBOYゴムボーイカーブ 万能目 210mm」

所有している鋸一覧

Silkyシルキー」の鋸を使う理由

  1. ザクザク切れる抜群の切れ味
  2. 切れ味の良さが長く持続する
  3. デザインがカッコいい
  4. 替刃の交換が超簡単!

1.ザクザク切れる抜群の切れ味

いままで、「高い物・安い物」いろいろなメーカーの鋸を使ってきました。

そのなかでも、Silkyのノコギリは「ザクザク」とてもよく切れます。

とくに「カーブソー」は、素晴らしいのひとことです。

カーブソーとストレートソー

MEMO
刃の形状がカーブしており、ノコギリを押さえつけるように動かさなくても、手前に引くだけで木に食い込んで行く構造になっています。

2.切れ味の良さが長く持続する

自身の経験から、低価格のノコギリはすぐに切れ味が悪くなると感じています。

それとは違い、Silkyの鋸は独自の刃の性能から切れ味の良さが永く持続します。

良い切れ味の良い状態が永く続くと仕事もはかどりますし、切れ味が悪くなった場合の替刃への交換のサイクルも長くなります。

そして、替刃の交換サイクルも長くなれば、替刃に費やす費用も抑えることができるので、長い期間の使用を考えるとトータルコストが安くなります。

安いノコギリを使い、頻繁に替刃を交換するよりも、Silkyのノコギリを使い続ける方が断然お得です。

MEMO
ノコギリの切れ味が悪くなった場合「刃の目立て」(研ぎ直し)もできますが、刃部分に「衝撃焼き入れ加工」がされているノコギリは目立てが難しいので替刃への交換が望ましいです。

3.デザインがカッコいい

Silkyシルキーの製品は従来の鋸の形とは違い、デザインがカッコいいです。

仕事で使う道具選びを、形から入るのは邪道かもしれません。

しかし、「同じ所有するならカッコいい物を持ちたい」という気持ちにさせるデザインはsilkyの商品の魅力です。

画像のノコギリは「TSURUGI(ツルギ)」という製品です。

アルミケースで金色のライン、持ち手が赤・黒とノコギリにしては少し派手です。

しかしその派手さが自分では気に入っています。

鋸を作業用ベルトにぶら下げた状態

4.替刃の交換が超簡単!

Silkyシルキーの製品は、替刃の交換が簡単。

刃の交換には、「10円玉」1枚あればOK!

もちろん、1円玉、5円玉でも大丈夫。

ネジの溝にハメて回すだけで簡単に外れます。

TURUGI(ツルギカーブ)はもっと簡単

まさに小銭いらず!

手元の部分を2つにパッカ~ンと割るだけで刃が外れます。

  • STEP.1
    持ち手を2つに分割し古い刃を外します

  • STEP.2
    新しい刃をセットします
  • STEP.3
    持ち手を元に戻し完了です

まとめ

長年、仕事でノコギリを使っていますが、ふと自分の所有しているノコギリをあらためてみれば、silkyの商品ばかりになっていました。

Silkyシルキー」のノコギリの良さは職人の間ではすでに広く知れ渡っています。

いまさら僕が「アレ・コレ」言うまでもありません。

これだけ良い商品なので、職人だけでなくご家庭で使う方にも「Silkyシルキー」のノコギリの良さを体感していただきたいです。

あまりの切れ味の良さから、ノコギリを使うのが楽しくなりますので「切り過ぎ」にはご用心を。

ちなみに、ご家庭のお庭の植木を切るだけの目的でしたら「GOMBOY カーブ 万能目 210mm」がおすすめです。

【GOMBOY カーブ 万能目 210mm】
「GOMBOY (ゴムボーイ) カーブ 荒目 210mm」

ノコギリ選びで迷ったら、「Silkyシルキー」ノコギリも候補のひとつにあげてください。

以上、植木職人もりた(@MoritaZouen)でした。