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孫の手のように、かゆいところに手が届く小さな鉄の熊手のご紹介

熊手のくま

どうも!植木職人もりた(@MoritaZouen)です。

今回は、私が普段仕事で使っていて、とても便利と感じている「 熊手 」と「 竹ほうき 」をご紹介します。

この「熊手」や「竹ぼうき」は、

  • 落ち葉の掃除をこまめにされる方
  • プロの植木職人さん

などにおススメです。

熊手と言えば竹製の商品がよく知られています。

このような商品です。

竹の熊手

このような竹製の商品も悪くはないですが、私はスチール製の物を使用しています。

私の使っている熊手はこれ!

熊手(大)

【 OWL / オウル 】 グリーンレーキ 広巾

サライコ

この大きな熊手は、スチール製。

枝・葉や雑草などを大きくかき集める時に使用します。

スチール製なので壊れ難く、先がすり減ることも少ないです。

値段が1本約1,000円。

確かに竹製と比べると少しお高いです。

しかし、お値段以上使い心地の良さとコストパフォーマンスの高さを感じられる商品です。

熊手(レーキ)の使用頻度が多いプロの植木職人さんにぜひ一度使っていただきたいです。

熊手(小)

これこそ、ぜひ皆さんにおススメしたい商品です。

【ESCO (エスコ)380mm ハンドレーキ】

これも先ほどご紹介した大きな熊手と同じスチール製です。

ESCO (エスコ)380mm ハンドレーキ

この小さな熊手の使いやすさを動画でご覧ください。

とくにおススメのポイントは!

「狭い場所で、とても使いやすい」これです。

歯ブラシでもありますよね。

「コンパクトヘッドで奥歯の歯垢もかき取る!」って。

それとおなじ感覚です。

また、小さいからといっておなどってはいけません。

1回の動きで多くの葉っぱを集める事ができます。

そしてなにより「耐久性」があります。

この熊手は、ほどよくしなる硬い鉄でできているので、コンクリートやアスファルト上で使用しても先が折れにくく、擦り減りにくいです。

無理な使い方をすれば壊れるのかもしれませんが、私の体験から言って、ごく普通の使い方をしている分には滅多なことで壊れる事はありません。

このような便利な使い方もあります

「サッと取り出し、サッと収納!」

リングとカラビナを本体付けベルトにぶら下げると、サッと熊手を取り出し使い始める事ができます。

使い終わった後も、地面に置いたりすることもなく、再びベルトのカラビナにカチャっと掛けるだけ。

熊手を置き忘れたり、葉っぱの中に紛失したりすることも防げます。

作業の際はいろいろな道具を使い、また慌てている事も多いので、植木鋏と同じように簡単にベルトから道具を取り出すことができるこの方法はおススメです。

植木職人の方なら、ベルトにぶら下げて使う便利さは分かっていただけると思います。

ESCO (エスコ)380mm ハンドレーキとカラビナ
ESCO (エスコ)380mm ハンドレーキとカラビナ
ESCO (エスコ)380mm ハンドレーキとカラビナ

竹ぼうきはこのような物を使っています

「竹ぼうき」は、片手で使えるハンディタイプを使用しています。

この竹ぼうきは片手で使えるので小回りが効きます。

また、普通の片手で使う竹ぼうきにくらべ、竹の量がかなり多いのでほんとうによく掃けます。

【八ツ屋 YATSUYA ミニ竹ぼうき ソフト 大 】

竹ぼうき

ちなみに私はこの竹ぼうきも先で小さな熊手でご紹介した方法と同じように、カラビナで作業ベルトに装着しています。

最後に

ご紹介した熊手や竹ぼうきを使えば、枝・葉を掃除する時には、良い働きをしてくれるでしょう。

同じ掃除するなら使いやすい道具を使い、楽に早く掃除することが良いですもんね。

ご紹介した商品は普段作業で使用している物ですから自信を持っておススメできます。

ご興味が湧きましたら、ぜひいちどお試しになってください。

以上、植木職人がおすめする「熊手」と「竹ぼうき」のご紹介でした。