斜面に植えられている木のお手入れ

どうも、森田造園です。

本日は、建物の裏の斜面に植えられている植木の高さの切り詰めをおこないました。

植っている木に大きなものはありませんが 「全ての樹高を約2m位に...」が お客様のご希望です。

お客様のイメージした仕上がりになるように、高さを常に意識しながらノコギリ・チェーンソーを使い、ひとつひとつ確実に作業をすすめていきました。

剪定作業前の状態はこのような感じでした。

 

樹高切り詰め作業前

作業前

樹高切り詰め作業後

作業後

作業前は建物にかかりそうな勢いでかなりうっそうとしていましたが樹高を下げ、樹形を整える事でかなりスッキリしました。

これで建物にも影響を及ぼすこともなくなり安心です。

 

本日作業をおこなったのは斜面ですが、 このような場所で植えられている木は土砂崩れを防ぐ大切な働きをしています。

けれども、建物の庭先と違い人目につきにくいこのような場所は、木の剪定をおこなうことは少なく、どうしても伸ばしがちになりがちになります。

しかし、木が大きくなりすぎると隣接する道路や建物への影響などが生まれますのでそのまま放置することもできず、何かしらの手入れが必要になってきます。

当社では、このような場所の木の管理やお客様所有の山林の管理など、お庭以外の場所の植木の管理業務も多数させていただいております。

伸びすぎて、大きくなりすぎた木でお困りの際はお気軽にご相談ください。