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「葉の表面が白いけど大丈夫?」庭木に広がるカビの影響

2025 6/01
お庭の豆知識 管理
2025年6月1日
目次

「カビ菌が原因の葉の病気」とは?

現場作業をおこなっていて日々感じるのは、

  • うどんこ病
  • 炭疽病
  • 松葉枯れ病

など、カビ菌(糸状菌)が原因の葉の病気が確実に増えてきているということです。

「松の葉っぱが赤くなってきた」

「レッドロビンの葉っぱが白くなっておかしい」

「アオキの葉っぱに黒い斑点が…」

といったような、葉の異常に関するご相談やお問合せが年々増加しています。

その原因としては、気候変動による高温多湿な気候の影響が大きいのではないかと感じています。

この記事では、実際の現場経験をもとに、代表的なカビ由来の葉の病気の症状・対策・おすすめの薬剤などをわかりやすくご紹介いたします。

※この記事は現場経験に基づき、正確な情報提供を心がけて執筆しています。 ※おすすめ薬剤は2025年6月現在の一般的な使用例です。

すす病
ごま色斑点病
炭疽病
うどん粉病
松葉枯れ病

カビが原因の葉の病気一覧

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病名発生時期症状対象となる樹木対策・薬剤
うどんこ病5月〜10月葉の表面が白く粉をふいたようになるモミジ、サクラ、バラ、サルスベリ、レッドロビンなどベンレート水和剤・ダコニール1000、トップジンM、風通し改善
炭疽病梅雨〜秋葉に黒い斑点ができる。やがて穴が開くアオキ、サンゴジュ、ツバキなどダコニール、ベンレート水和剤、剪定と落葉除去
松葉枯れ病(赤枯れ病)6月〜9月松葉が褐変〜赤変し落葉する黒松、赤松などのマツ類銅水和剤(Zボルドー、ボルドー液)を梅雨前に散布、落葉処理

なぜカビの病気が増えているの?

☀️ 温暖化と多湿が引き金に

以前よりも春から秋にかけて気温が高く湿度の高い日が続く傾向があります。
カビ(真菌・糸状菌)による病気は、湿度70%以上の環境で活発に増殖します。

特に梅雨や残暑の季節は、葉の表面が乾きにくく病原菌が繁殖しやすくなっています。

🌳 風通しの悪化が病気の温床に

剪定がされずに枝葉が込み合っていると、風通しが悪くなり、病気が広がりやすくなります。

とくにモミジ・サルスベリ・レッドロビンなどは枝葉が混みやすいため、「透かし剪定」で風の通り道をつくることが病気予防にもつながります。

🪴 新しい庭木と病気の相性

最近人気のある庭木の中には、日本の高温多湿にやや弱い性質のものもあります。
たとえば、

  • レッドロビン:うどんこ病や炭疽病
  • 常緑ヤマボウシ・ソヨゴ:黒点病・葉枯れ病
  • 松類:松葉枯れ病

など、品種によって発生しやすい病気も異なります。

🧴 無農薬志向と病気の拡大

近年、消毒や薬剤の使用を避ける方も増えました。

これは自然志向としてとても素晴らしいことですが、病害虫の被害が出てからでは手遅れになることもあります。

庭木の健康と安全を両立するには、的確な時期に必要最低限の消毒を行うことも重要です。

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薬剤と散布のタイミング

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薬剤名対象病気散布時期備考
ダコニール1000うどんこ病・炭疽病5〜10月(1か月に1回)広範囲に使える殺菌剤
トップジンM水和剤炭疽病・うどんこ病梅雨〜夏効果安定、治療効果あり
ベンレート水和剤うどんこ病・炭疽病梅雨〜夏(7〜10日間隔で数回)浸透移行性あり、散布と同時に吸収されて効果を発揮
Zボルドー(銅水和剤)松葉枯れ病、炭疽病5月末〜7月上旬に数回予防効果に優れ、梅雨前の散布が効果的

剪定と風通しの確保も重要

葉の病気の治療には薬剤に頼るだけでなく、

  • 不要な枝を間引く「透かし剪定」
  • 落ち葉や病葉の除去
  • 根本まわりの清掃

など、庭木の環境を整えることが病気予防につながります。

✅ まとめ

  • 最近の温暖化・多湿傾向で、葉のカビ病が増えています。
  • うどんこ病・炭疽病・松葉枯れ病が代表例。
  • 病気に気づいたら早めの対応が肝心。
  • 薬剤だけでなく剪定や落ち葉処理も予防効果大。

病気が進行する前に、気になる症状があれば専門業者へ相談されることをおすすめします。

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